リボンの騎士

説明不足でごめんなさい ももとどちゃん

「リボンの騎士」の最大の謎をいくつかあげたいと思います。

1・彷徨う男の魂を誘うワルキューレ 消えゆく炎を燃やすカバリエの部分の「カバリエ」は「代わりへ」と思っていてカラオケで歌ったら実は違っていたことに気がついた!!「カバリエ」って一体なんだろう?

2・男の船が櫓を漕ぐ時 女の海に潮が満ちる 愛が宇宙で萌えた時 あのオーロラが夜空を駆け巡る
男の船と女の海ってあれのことですよねえ。それと「愛が宇宙で萌える」って桑田さんはわざと使ったのでは?

これはキラストのライナーノーツを見ながらカキコしていますが、原さんの「イロイロのパー」以来のエロ曲といわれていて、癒されたい男の願望を歌った曲といいます。たしかに子守唄的な部分が大きいですね。

私がサザンのライブで原さんソロが好きなのも彼女の癒しに引かれているのかもしれません。また分かることがあったら書きます。

Re: 「リボンの騎士」 ももとどちゃん

追記です!「リボンの騎士」というタイトルですが、原さんは子供のころ手塚アニメの大ファンで、真剣に漫画家を目指していたと「娘心にブルースを」に書いてありましたが、それもモデルなんでしょうか?

Re: 「リボンの騎士」 マーシャ

では、回答をば。

> 「カバリエ」って一体なんだろう?

騎士を意味するフランス語です。
ちなみに、現在では紳士やダンスの男性パートナーのこともこう呼びます。

> 2・男の船が櫓を漕ぐ時 女の海に潮が満ちる 愛が宇宙で萌えた時 あのオーロラが夜空を駆け巡る
> 男の船と女の海ってあれのことですよねえ。

お察しの通りだと思うので、明確な回答は控えます。

> 「愛が宇宙で萌える」って桑田さんはわざと使ったのでは?

逆にお聞きしたいのですが、ご質問の意味は「『愛が宇宙で萌える』というフレーズが既存の著作物にあったもので、それを桑田さんが引用したのでは?」という意味でしょうか?
もしそうなら、真相は僕にもわかりません。

いずれにせよ、「男の船が~夜空を駆け巡る」までのフレーズは男には計り知れない女体とエクスタシーの奥深さを神秘的に表現したものだと思います。

> 「リボンの騎士」というタイトルですが、原さんは子供のころ手塚アニメの大ファンで、真剣に漫画家を目指していたと「娘心にブルースを」に書いてありましたが、それもモデルなんでしょうか?

情報ありがとうございました。
おそらくももとどちゃんさんの推測どおりだと思います。
恥ずかしながら、僕は「娘心にブルースを」をいまだに読んでいないので、こうした背景があったことを全く知りませんでした。
僕は、桑田さんが手塚治虫さんの代表的な少女漫画である「リボンの騎士」をそのままタイトルに使用したのは愚行だと思っていたのですが、きっと桑田さんから原坊へのプレゼントの意味が込められていたんですね。

続「リボンの騎士」 投稿者:ももとどちゃん

前回の話の続きです。「リボンの騎士」の件ではありがとうございます。「愛が宇宙で萌える」というのは「萌える」と言う言葉をわざと使ったのではと言うことです。どうしてかというと、○○萌えという言葉が良く使われているのを桑田さんがわざと遣ったのではないかと言うことです。

「リボンの騎士」のライブバージョンはダンスが妖艶でした。ナゴヤドームのときは席がすごい後ろだったのでスクリーンしか見えなかったけど、お正月明けに頂いた年越しライブのビデオで改めてみたらすごかったです。

この曲に関してはあるサザンファンの友人(男性)が「あれは女性が好きな歌」と言っていました。原さんの声の魔力もあるかもしれませんが。

この曲で桑田さんが一番言いたいことは「私の中に命を宿すために」の歌詞に出ていると思います。

Re: 続「リボンの騎士」 マーシャ

> 「愛が宇宙で萌える」というのは「萌える」と言う言葉をわざと使ったのではと言うことです。どうしてかというと、○○萌えという言葉が良く使われているのを桑田さんがわざと遣ったのではないかと言うことです。

これまでも流行を敏感に察知しては自作に取り入れてきた桑田さんのことですから、おそらくそうでしょうね。
それでいて、「『萌える』という言葉の本来の使い方はこうなんだよ」と示しているような気もします。

theme : サザンオールスターズ
genre : 音楽

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桑田節へようこそ!!

当ブログは、桑田佳祐氏が作詞した楽曲の歌詞の中で、意味が難解と思われるフレーズに着目し、面白おかしく真面目に解釈して楽しもう、サザンについて「何故だろう?」と不思議に思う事象を解釈して楽しもうという、とっくにどこかのサイトがやっていそうな企画を基に、線香花火のごとき華々しさでWEB上に登場しました。

ものの捉え方は人それぞれ、千差万別です。
見る角度をちょっと変えるだけで、今まで気が付かなかったものが見えてくることもあります。

当ブログにお越しくださった皆さんには、色んな解釈の仕方を自ら試みたり、人のを見たりして、感心したり、笑ったり、サザン・ファンは勿論、そうでない方にも楽しんでいただきたいと思います。




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