【斎藤誠&小倉博和】Ya Ya(あの時代を忘れない)【Audio】

放送日:2010.10.16
作詞&作曲:桑田佳佑
オリジナル:サザンオールスターズ
収録アルバム:バラッド '77~'82


その他のデータ

theme : サザンオールスターズ
genre : 音楽

Tarako

♪Tarako

リリースされた当時は、サザンにしては売れなかったシングルだったので、ファン以外の人たちの認知度は他のシングルと比べると低く、ファンの間でもそれほど人気は高くありませんでした。
でも、今ではライヴでイントロが流れるだけで、観客から大きな歓声が沸くようになり、見事に成長したというか、化けましたね。
まるで何年も掛かってヒットした演歌のようです。

この曲の音源はシングルのみで、企画アルバムにさえ収録されてません。
桑田さんにとって、この曲がコケたのがトラウマになったのか、或いは、単に出来が良くなかったと思っているのかはわかりませんが、いずれにしても、桑田さんはこの曲をあまり気に入ってないんでしょうね。

♪Tarako

僕は「この曲を生で聴くことはないかもしれないな」と長年思っていたので、96年の年越しライブ『牛』、そして、97年の『おっぱいなんてプー』で聴けた時、それはもう感動しました。

しかし、「"Tarako"をやってくれた!」という感動と同時に、スタジオ・ヴァージョンとは異なる松田さんのドラミングに違和感も感じていました。

桑田さんの指示なのかもしれませんが、ハイ・ハットの開閉と強弱によるアクセントの付け方がシンコペーションを強調するものに変わっていて、まるでダンス・ミュージックのようなノリになっていたんです。
これがバンド全体のノリだったら、統一感があって、まだ良かったんですが、ドラム以外がほぼスタジオ・ヴァージョンどおりのロック調の演奏だったせいで、全体的にはどっちつかずの中途半端なノリという感が否めませんでした。

細かいことを言って、どうもすいません。
アマチュアですが、元ドラマーなもので…。

theme : サザンオールスターズ
genre : 音楽

Tarako

Name: 北埜 轍
Subject: 夏休みの宿題 其の壱

TARAKO という 歌ありますよね?

何故・・・TARAKO?

サザン初のALL英語歌詞の歌として発売されたこの曲

訳しましたが・・・TARAKOに該当する納得できる

歌詞ではありませんでした

プロモのビデオも見ました

初の海外ロケちゅーことで映画バリのプロモ

スーツ姿の気取った桑田さんがこそばゆかった・・・

ごたくはここまで・・・

何ゆえTARAKOなんですか?

上を向いて歩こうが海外ではSUKIYAKIというように・・・

という逆輸入的な解釈でよろしいんでしょうか?

しかしTARAKO・・・謎

Name: マーシャ@桑田節
Subject: Re: 夏休みの宿題 其の壱

> 何ゆえTARAKOなんですか?

この謎のタイトル"Tarako"の由来は、既に出来ていたこの曲のタイトルをどうしようと桑田さんが思い悩んでいた日の夕食の食卓に原坊がタラコを出したということらしく、剥き身のタラコだったという説とおにぎりの中にタラコが入っていたという説の二つの説があるようです。
さて、真相や如何に?

> 上を向いて歩こうが海外ではSUKIYAKIというように・・・
> という逆輸入的な解釈でよろしいんでしょうか?

たぶん上で述べた説のどちらかが正解だと思いますが、この曲はサザンが全米進出を目論んだ(そして、失敗に終わった)曲ですから、当然同じ日本人アーティストの"SUKIYAKI"を多少なりとも意識はしたでしょうね。

すき焼き以外で、海外の人達に日本を連想させる単語といえば、フジヤマ・ゲイシャ・テンプラ・スシといったところでしょうが、これらの単語を使うと"SUKIYAKI"のモロ二番煎じであることがバレるので、これらの単語とは全くかけ離れた"Tarako"と名付けて謎を残すことで、モロ二番煎じと言われることを避けたかったのかもしれません。

Name: キタヤワダチ
Subject: レポート採点

マーシャ様、お疲れ様でございます

>この謎のタイトル"Tarako"の由来は、既に出来ていたこの曲のタイトル
>をどうしようと桑田さんが思い悩んでいた日の夕食の食卓に原坊がタラコを出
>したということらしく、剥き身のタラコだったという説とおにぎりの中にタ
>ラコが入っていたという説の二つの説があるようです。
>さて、真相や如何に?

そ、そりゃ安易なタイトルの決め方をしてりゃ
ウレないっす・・・涙
しかしライヴでのTARAKOは素敵ですな

オニギリor剥き身どっちでもええやんっ!
ってツッこんでしまいました(爆)

お題が悪かったんでしょうか・・・イマイチ盛り上がりませんでした・・・涙
マーシャ様も斬っているうちに疲れがドッと出たかと思います。

何となく・・・申し訳無い(笑)

Name: マーシャ@桑田節
Subject: Re: 夏休みの宿題 其の壱

> マーシャ様、お疲れ様でございます

かまへんかまへん!

> そ、そりゃ安易なタイトルの決め方をしてりゃ
> ウレないっす・・・涙

ライヴでのファンの反応の良さを見ても、曲は評価されてると思うんですが、何せ詞が全部英語ですから、大衆にはなかなか受け入れられにくかったんでしょう。

> しかしライヴでのTARAKOは素敵ですな

そうでんな~。

> オニギリor剥き身どっちでもええやんっ!
> ってツッこんでしまいました(爆)

これらの説は僕が考えた解釈ではなく、リリースされた当時言われていた仮説ですが、たしかにどっちでもいいですね(笑)。

> お題が悪かったんでしょうか・・・イマイチ盛り上がりませんでした・・・涙
> マーシャ様も斬っているうちに疲れがドッと出たかと思います。
> 何となく・・・申し訳無い(笑)

いやいやこちらこそ申し訳ない。
この"Tarako"に関しては、名付けた由来の仮説があるということと、シリアスな内容の詞とタラコという単語を関連付けるにはかなり無理があるという理由から、ワダチさんの期待に応えられませんでした。

僕なりに解釈してみようとは思ったんですけど、こじつけも度が過ぎると却ってシラケると思ってやめたんです。

ワダチさんには何の非もないんで、これからもお題お待ちしてます。
そして、時には解釈も!

Name: わい
Subject: はじめまして

どーも。Tarakoの詞を自分で和訳したんですが、全然意味わからないよー。英語得意な皆さんサビだけでもいいんで和訳して下さい!!

Name: マーシャ
Subject: Re: はじめまして

>英語得意な皆さんサビだけでもいいんで和訳して下さい!!

僕は英語が得意というわけではないので、お言葉に甘えて、サビの部分だけを和訳します。
ただし、あくまでも僕の意訳です。

♪Rain's falling again
 Here comes a tear for my distant lover
 Pain's calling again
 She's not home when I need to share my love
 (What can I do, 'cos I just can't forget her love)

♪また雨が降っている
 遠く離れていった彼女のことを想うと、涙が流れてくる
 また心が疼いている
 逢いたくなった時に彼女はここにいない
 (彼女のことが忘れられなくて、どうしようもない)

theme : サザンオールスターズ
genre : 音楽

【桑田佳祐&三沢マタロウ】Teach Your Children【Audio】

放送日:2004.02.21
作詞&作曲:Graham Nash
オリジナル:Crosby,Stills,Nash & Young
収録アルバム:Deja Vu


その他のデータ

theme : サザンオールスターズ
genre : 音楽

祭はラッパッパ

このタイトルを初めて見た時、「ブギかな?それともジャズかな?」と思ったんですが、聴いてみたら、予想外のファンクで、「こんなのもやるんだ~」と感心したことを覚えてます。

前号で「開きっ放しのマシュルーム」のベース・ラインは弾き甲斐があると書きましたが、この曲もチョッパーの腕に覚えのあるベーシストにはたまらないでしょうね。

theme : サザンオールスターズ
genre : 音楽

祭はラッパッパ

Name: よ~へ~
Subject: 「祭はラッパッパ」

お久しぶりです!突然ですが、「祭はラッパッパ」という曲、作り込んだ歌詞というよりノリに合わせたフレーズを当てはめた感が(私には)ありますが、気になる単語があります。“華麗民”です。どういう意味でしょ?

Name: マーシャ
Subject: Re: 「祭はラッパッパ」

>作り込んだ歌詞というよりノリに合わせたフレーズを当てはめた感が(私には)ありますが、

同感です。

>気になる単語があります。“華麗民”です。どういう意味でしょ?

祭に興ずる民衆を華麗だと讃えた、桑田さんによる造語ではないでしょうか。
(浪漫輩も同様)

theme : サザンオールスターズ
genre : 音楽

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当ブログは、桑田佳祐氏が作詞した楽曲の歌詞の中で、意味が難解と思われるフレーズに着目し、面白おかしく真面目に解釈して楽しもう、サザンについて「何故だろう?」と不思議に思う事象を解釈して楽しもうという、とっくにどこかのサイトがやっていそうな企画を基に、線香花火のごとき華々しさでWEB上に登場しました。

ものの捉え方は人それぞれ、千差万別です。
見る角度をちょっと変えるだけで、今まで気が付かなかったものが見えてくることもあります。

当ブログにお越しくださった皆さんには、色んな解釈の仕方を自ら試みたり、人のを見たりして、感心したり、笑ったり、サザン・ファンは勿論、そうでない方にも楽しんでいただきたいと思います。




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